雑>1秒と1日と1年と…

2009年,あけましておめでとうございます。
今年もTDA-NETをよろしくお願いいたします。



さて,おとといの1日の午前9時の直前に,「うるう秒」というのが1秒追加され,
「8時59分60秒」というのがあったそうです。
原子時計と実際の地球の動きとのずれを1秒以内に直すための作業だとか。
今までも何度かありましたね。自分としては20年ほど前にとあるAM放送の番組で
聞いたのがはじめでした。



で,不思議に思ったのがこの名付けかた。
ご存知のように原則として4年に1度「2月29日」が追加される年を「うるう年」
と言っていますが,「うるう年」は 1日が追加される「年」 を指すのに対し,
「うるう秒」は その追加された「秒」 を指していること。
なんか気持ち悪いです。



もし,「うるう年」という言いかたに倣うなら1秒が追加された分や時に対して「
うるう分」や「うるう時」と表現すべきで,逆に「うるう秒」という言いかたに倣う
のであれば2月29日を「うるう日」と表現するべきだと思うのですがね…。



ただ,検索をしてみると2月29日のことを「うるう日」と言っているところもあり
ました。



「定義が違うんだ」といわれればそれまでなんですがね。
…最大公約数的解釈ならこうなるでしょうか。



・「うるう日(2月29日)がある年を『うるう年』という」
・「うるう秒(不定期)がある時を『うるう時』という」
つまり,挿入するもの挿入されたもの両方とも「うるう」がつく,と。
ほんとうのところはどうなんでしょうか?





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